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       大昔、私たちの祖先は生きるために原野を駆け回り食べる物を得て
   “ 飢え”を凌いでいました。 元来、人間は動くことが当たり前の“飢え”に
    強い動物として造られ、生きることと動くことは一体のものだったのです。




 
交通手段・電化製品・食文化などの発達により生活様式は大きく変わり、
体を動かさなくてもよい便利な生活になりました。
『体を動かさずに楽をする生活』 『美味しいものを自分の好きな時に、
好きなだけ食べることができる生活』が生活習慣病やメタボリックシンドロームという
病気を蔓延させてしまいました。現代のような生活習慣により、
わざわざ自らを病気にしてしまう人達が後を絶ちません。

  そこで生活習慣病を予防する為に、適切な食事・運動・その他の生活習慣を
指導できる施設として、疾病予防運動施設 ウエルビーイング・ポチは
平成6年10月31日に開業いたしました。
病気を治す医療(治療医学)と病気をつくらない医療(予防医学)の両面を
目指しています。




  個人個人によって体調や病気が異なりますので、当然、適切な運動量も
運動方法も 個人個人異なります。医学的な詳しい検査(メディカルチェック)を行い、
安全で無理のない、そして、最も効果のあらわれる運動量を医師が処方し、
その運動量をもとに医学の知識を十分に研修している運動指導員や
医療スタッフが指導を行います。
ポチでは毎日のように変化する皆さんの体調にスタッフ全員が気を配り、
安心して楽しく運動を続けていただけるようにと考えています。


       

 


   初めてポチで運動される皆さんから質問を受けますが、
                   3ヵ月後、その答えはでるかと思います。

 ところが現代社会はどうでしょう?

  運動をすれば健康になると思われがちですが、
     運動は常に危険と背中合わせです。

こんなに軽い運動で良いの?・・・と